◆人と植物

人間と植物との間には長い歴史があります

そもそも地球上に人間が登場する前に、植物が存在していました。

アロマに限らず、植物に深く関われば関わるほど

「植物は神様が人間のために用意して下さったのではないか」

という結論に至る方が多いようです。

そういうと傲慢に聞こえるのかもしれませんが

でもきっとその通りなのだ、と思います。

植物は人間がいなくても生きていけますが、

人は植物がなければ生きていけません。


植物はまず光合成をして酸素を作ってくれます。

もしも酸素がなかったら?

私たちは生きていけませんね。


地球温暖化は二酸化炭素の排出量の問題ではなく

本当の問題は森林伐採にあります。

豊かな森があれば、彼らは二酸化炭素を酸素に変えてくれますし

地球の温度も保たれるでしょう。


その他にも植物は

糸にもなるし、そこから布を作ったり、服を作ったり。

もちろん食糧にもなるし、ロープなどにもなるし

家や居場所にもなります。

大きな木の周りには、流行り言葉で言えば生物多様性ということになるのでしょうが

豊かな世界が広がっています。


人間が植物から頂く最大の恩恵の一つは薬効、

薬としての効果ですね。


今のように石油を原料としたケミカル薬(白い薬)ができる前は

人々は野山に出て薬草を探し、それを煎じたり、つぶしたりなどして

使ってきたのです。それが人々の日常。

ほんの100年くらい前の話ですね。


私たちの暮らしの中にはいつも植物があり、自然界がありました。

そして自然の脅威も恩恵も良く知る感性豊かな日本の人々は

自然界を敬い、神として接してきたのです。


植物の力をぎゅぎゅっと詰め込んだエッセンシャルオイルを身近に置く

ということは、壮大な自然界の営みを自分の身近に置いておくのと同じこと。


そこには計り知れない恩恵がありますね。

Goldendrops

~ひかりのしずくでは 神のメディスンであり、 自然の叡智の決勝である エッセンシャルオイルを 使ったセッションや講座、 体験会などを通して あなたの人生を加速させる お手伝いをしています。

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